FC2ブログ
岐阜県(中濃・南飛騨)の公衆便所を取材してきました。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トイレ取材で抑えておきたい項目(Tips)
永年トイレサイト・ブログを解説してきた自分の経験に基づいて、Tipsというか抑えておきたい項目を箇条書きしました。
基本テクニックは以前の記事と重なるかもしれませんが、それは大事なことなので重視して下さい(笑)
 
1.便所の外観。建物全体と入口は必須。公共物件なら大まかな所在地(市町村・字名)も記入したい。
※トイレへのアプローチは大切。トイレマップとして使う方の身にもなって。
2.小便器は周辺が見えるように、大便器個室は便器を中心に、紙ホルダーも写るように。
※今で言う「インスタ映え」でしょうか(自身は画像投稿SNS[Instagram]未登録ですが…思わず想像)
3.汲取式便所は臭突やマンホールも撮影する。水洗化で最近数を減らしているので貴重な資料になります。
※15年前のトイレサイトはボットン便所を細かく調べていました。
4.トイレのキャパシティ(便器数)・洗面台数・紙の有無・清潔度・臭気・経年数などを記入。
※以前はこのデータでトイレの有用度を推測していました。
5.便器のロゴ・銘板も撮るべし。外観が判ればメーカー公式サイトで大抵確認可能。今昔を問わず衛生陶器愛好家の基本
6.過去の画像があれば現在との比較が可能。10年経ったら再取材推奨です(汲取式便所の水洗化事例あり)
※劇的ビフォーアフター!なんちゃってww
7.行楽シーズンを避け、閑散期に取材撮影するのが望ましい。最悪盗撮と間違われて大変なことになります。
8.撮影は曇りがベスト。晴れだと逆光で、雨だとカメラが濡れるので撮りにくい。
9.一眼レフは目立つので個人的にはコンデシかスマホを使用。繁忙期はスマホがベスト
10.効率的なトイレの巡り方:あらかじめその地域を知ることが大切。駅・コンビニ・公園など、徒歩5分圏内を2~3件まとめて取材すると効果的です。

まだ他にもあるかもしれませんが今回は以上。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 便所探検隊・岐阜県支部(更新停止). all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。