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岐阜県(中濃・南飛騨)の公衆便所を取材してきました。

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可児市塩河公園のトイレ(INAX)201804
可児市では比較的新しい塩河公園でINAXロゴの便器を発見。
夜間ゆえ屋外は撮りませんでした、次の訪問までしばしお待ちを(^^;

男子健常者側のみ取材。まずはINAX製小便器、2連設置です。
可児市塩河公園小便器INAX
和式は1室。中身はC-852BM。ina C-252系(通称コメット)に似た丸みを帯びたデザインがGoodです!
※C-852B系は金隠しの角度が緩ければ「コメット2」といえるかもしれません。
 ただ現代の便器としてステンレスの点検口があり、枝番Mが付いています。
タンク(DT-570XR32)も下部がやや丸みを帯びています…これはINAX(ina)のDNAでしょう(笑)
紙ホルダーは現代のトイレに相応しくダブル。手すりもあり腰が悪くなければ高齢者でも使えそうです。
給水管に凍結防止ヒーターがあるので冬でも使えると思います。
可児市塩河公園和式INAX
便器に貼ってあるステッカーをアップで撮影。ハイパーキラミック抗菌仕様です!!
キラミック自体は90年代のINAXにも貼ってありますが、ハイパーが付くのは21世紀になってからの物件に多いです。
C-852Bの製造開始は1997年だそうですが、ハイパーがつかないキラミックがこの便器に適用されたことはあるのでしょうか?
カラーはおそらくアイボリー。2013年廃盤ですからそれ以前の物件ですね。
可児市塩河公園和式INAXラベル

INAXの和式物件、物件の洋式化などで今となっては少ないですが、まだまだあると思われるので今後も探してまいります。
それにしてもC-852B系列はC-252Bの後裔に恥じない丸みを帯びたデザインが忘れられません…形状的にTOTOのC750系列に比べて排泄物のOB(はみ出し)が少ないので汚れた物件を見る機会が少なく、そこも好き。
ただ水道屋に言わせると、トラップ掃除のために蓋を開けるときINAXは便器に触れる危険が高く、床タイルに触れるだけでいいTOTOのほうがましだという意見もよく耳にします…もし自分がその立場だったら確かにINAXでもイヤかもしれませんね。

今回はINAXの型番説明も致します。
INAXで点検口のある和式便器は型番の最後に[M]がつきます。いいナビ(INAX公式サイト)等でご確認ください。
いいナビには床下給水型で点検口付C-852Mが掲載されていますが自分は実物を見たことがありません。
あれば多分スマホで撮ってアップしますが…これは他のトイレ取材ブログが先に撮るかも(爆)
※今や新型で床下給水の和式を採用する物件は極僅かと踏んでいます。
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