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岐阜県(中濃・南飛騨)の公衆便所を取材してきました。

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樽見鉄道東大垣駅の便所
1/3に樽見鉄道を訪れましたが、昨日は時間がなくなったため登録がズレました。
まずは東大垣駅の入り口から…昔は有人駅でタブレット交換時代の駅舎・改札口がありましたが現在は閉鎖されています。樽見線は戦後に建設されたため駅舎が比較的新しいですが、それでも築40年はありそうです。
樽見鉄道東大垣駅

改札外、駅舎入口の反対側に便所が存在します。おそらく駅舎と同時期に作られたものでしょう。
東大垣駅便所

この便所の外観。臭突と汲取口の存在でボットン確定です…しかし天下の大垣市にまだボトーソが残っていること自体おかしくないですか!?
臭突の先端がありませんが、自然換気でこれだけ短いと役割を果たせないのでこのまま継続して使うなら延長すべきだと思います。
東大垣駅臭突

気を取り直して中を取材。小便器は普通の朝顔形で3基並んでいます。この構造は樽見線に多く見られ、以前は神海駅でも見られましたが解体されてしまいました…。
東大垣小便器

つづいて大便器ですが、見ての通り汲取式。段付和式便器を平床設置で埋め込んでいるのが不思議です。
紙がないのが残念ですが、利用者がさほど多くない無人駅でそれを望むのは酷でしょうか!? [紙は持参して下さい]
利用者が少ないのが幸いしたのか、臭いは強烈ではありませんでした…しかし利用価値少なさそう。
東大垣大便器
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