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岐阜県(中濃・南飛騨)の公衆便所を取材してきました。

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美濃加茂市太田本町・銭湯の便所。
岐阜県にはかつて多くの銭湯がありましたが、現在残っている物件はごくわずかです。
そのうちの一軒が美濃加茂市太田本町「音羽浴場」。
音羽浴場・昼音羽浴場・夜
建物は昭和時代の木造二階建てで趣があり、当時の様相が動態保存されています。
昭和の銭湯には大概「牛乳石鹸」の暖簾がありここも例外ではありません…だから存廃は牛乳石鹸暖簾の有無で区別せよとも言いますが(笑) 詳しくはWikipedia「牛乳石鹸」参照のこと
ちなみに営業時間は17~21時。ただし木曜日と日曜日はお休みです。

便所は外側にあります。臭突があるため汲み取り式に間違いあるまい。
小便器は外から丸見え!しかもあまり清掃されておらず尿石などがこびりついています。
一般男子でもあまり使いたくない代物です(自分は耐性ありますが)。
※あまりの汚さに公開は断念しました。あしからず

大便器は和式半穴ボットン。とはいえ手が出てきそうな全穴じゃないだけマシです。掃除もされています。
便槽は直下にあり、臭突があっても臭気はそこそこあります。紙は昭和のボットン便所にふさわしく落し紙!
ただ落とし穴の恐怖はそれなりにあり、今時の一般女子は多分嫌がります。
音羽浴場・昼

この美濃加茂市に銭湯が残っているのには理由があります。
それは35年前に豪雨で美濃加茂市太田町にて浸水被害が出たこと!町中が床上浸水したほどでした。
もちろんここも被害を受けたと思われますが、風呂釜が薪を使用する関係で何とか再開にこぎつけ今に至っているそうです。
それゆえ行政も、災害時の共同風呂を確保するべくこの銭湯を残すことを決め、補助もしているんだとか。
この方針が間違っていないことは過去の震災事例を見ても明らか。残っていた銭湯が被災者のケアに役立ち、銭湯も永続させている事例を散見します。

最後に、皆様に業務連絡。
当ブログにコメント不可の記事が発生しました!(T_T)
おそらく盗撮がNGワードに引っかかった可能性が高いです…FC2がアダルトサイトを併営している関係もあろうかとは思いますが、過去幾度も盗撮対策をブログに載せていたから運営側に快く思われていないんでしょうね。
そこで今月下旬にこちらを更新停止にし、新ブログへ移行することにしました。
記事はすべてバックアップを取り移行に成功。あとは画像を移転するだけですがそれに時間がかかっています。
それに成功すればこのブログは完全閉鎖になるかもしれません。
今までこのブログの使い勝手になれてきた自分、お別れするのは寂しいですが…コメントできないでは致し方あるまい。

なにはともあれ皆様今までご愛顧ありがとうございました…引き続き新ブログをごひいきに!
リンクを張りますのでそちらから新ブログへお越しくださいませ。
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