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岐阜県(中濃・南飛騨)の公衆便所を取材してきました。

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ブログ更新停止&新ブログ移行のお知らせ
当ブログをご覧の皆様へ:お知らせです。

最近、一部記事へのコメント不能という事態が起こりました。
原因はおそらくFC2の運営との方針の相違が挙げられます…アダルトサイトを併営するFC2ブログと真面目にトイレ取材に臨む自分との考えに大きな隔たりを感じたというか。
盗撮対策を盛り込んだのがFC2運営を不快にさせたようです。

コミュニティとしての機能を喪失したことにより、本日を以て当ブログでの新記事作成は終了します。
今までFC2ブログに馴染んできた自分としては辛いですが、TOYO様、A-Harekuni様をはじめ多くの皆様とコメントで共感を得られたことには本当に感謝しております。
過去ログ取得後、新ブログへのインポートも成功しましたので従来記事へのコメントはそちらへどうぞ。

新ブログはココログになります。インポートに成功しましたがまだ一部要修正点がありますので順次作業しておりますが最近の記事はすべてそちらに書いております。
今後は伊奈製陶(INAX)の地元である特性を生かし、INAXのある物件を主に取材します…よって新ブログ名も「便所探検隊INAX派」と銘打ちました。
ここでは為し得なかったトイレ以外の話題も順次拡大いたします…取材に使う機器や愛車の話題も増えていくでしょう(電気自動車の充電記事も新ブログで展開中)。

月並みですが、最後に皆様へ。
当ブログのご愛顧有難う御座いましたm(__)m
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美濃加茂市太田本町・銭湯の便所。
岐阜県にはかつて多くの銭湯がありましたが、現在残っている物件はごくわずかです。
そのうちの一軒が美濃加茂市太田本町「音羽浴場」。
音羽浴場・昼音羽浴場・夜
建物は昭和時代の木造二階建てで趣があり、当時の様相が動態保存されています。
昭和の銭湯には大概「牛乳石鹸」の暖簾がありここも例外ではありません…だから存廃は牛乳石鹸暖簾の有無で区別せよとも言いますが(笑) 詳しくはWikipedia「牛乳石鹸」参照のこと
ちなみに営業時間は17~21時。ただし木曜日と日曜日はお休みです。

便所は外側にあります。臭突があるため汲み取り式に間違いあるまい。
小便器は外から丸見え!しかもあまり清掃されておらず尿石などがこびりついています。
一般男子でもあまり使いたくない代物です(自分は耐性ありますが)。
※あまりの汚さに公開は断念しました。あしからず

大便器は和式半穴ボットン。とはいえ手が出てきそうな全穴じゃないだけマシです。掃除もされています。
便槽は直下にあり、臭突があっても臭気はそこそこあります。紙は昭和のボットン便所にふさわしく落し紙!
ただ落とし穴の恐怖はそれなりにあり、今時の一般女子は多分嫌がります。
音羽浴場・昼

この美濃加茂市に銭湯が残っているのには理由があります。
それは35年前に豪雨で美濃加茂市太田町にて浸水被害が出たこと!町中が床上浸水したほどでした。
もちろんここも被害を受けたと思われますが、風呂釜が薪を使用する関係で何とか再開にこぎつけ今に至っているそうです。
それゆえ行政も、災害時の共同風呂を確保するべくこの銭湯を残すことを決め、補助もしているんだとか。
この方針が間違っていないことは過去の震災事例を見ても明らか。残っていた銭湯が被災者のケアに役立ち、銭湯も永続させている事例を散見します。

最後に、皆様に業務連絡。
当ブログにコメント不可の記事が発生しました!(T_T)
おそらく盗撮がNGワードに引っかかった可能性が高いです…FC2がアダルトサイトを併営している関係もあろうかとは思いますが、過去幾度も盗撮対策をブログに載せていたから運営側に快く思われていないんでしょうね。
そこで今月下旬にこちらを更新停止にし、新ブログへ移行することにしました。
記事はすべてバックアップを取り移行に成功。あとは画像を移転するだけですがそれに時間がかかっています。
それに成功すればこのブログは完全閉鎖になるかもしれません。
今までこのブログの使い勝手になれてきた自分、お別れするのは寂しいですが…コメントできないでは致し方あるまい。

なにはともあれ皆様今までご愛顧ありがとうございました…引き続き新ブログをごひいきに!
リンクを張りますのでそちらから新ブログへお越しくださいませ。

犬山成田山のトイレ。
便所探検隊は岐阜県のみならず、愛知県にも足を伸ばすことがあります。
地元に一番近い他県の都市といえば愛知県犬山市。初詣で混雑する犬山成田山のトイレを取材しました。
犬山成田山

ここは以前から尾張地方随一の交通安全の祈祷場所。自動車社会たけなわの愛知県だからかここのお守りは結構よく目にします。
その入り口に近い側のトイレです。
犬山成田山トイレ外観

元々ここの便所は男女別ながらも和式主体でしたが、最近はライフスタイルの変化とともに洋式に変わっていました。
名古屋鉄道が寄進しているからか!?常滑が本拠地のINAX機器が導入されています。

小便器:INAX U-209?(逝ってよし) 青INAXロゴなので2010年以前に設置されたと思われます。
成田山トイレ小成田山トイレ小ロゴ

大便器(洋式):LIXIKL/INAX 形式不明 暖房便座なし 製造年はおそらく2013年以降
銘板未撮影ゆえ形式不明ですが、穴の開き方からしてトルネード水流フチなし便器と思われます。
犬山成田山トイレ洋式犬山成田山トイレ洋式ロゴ
紙ホルダーはダブル。温水洗浄や暖房便座がないのはパブリックトイレならやむをえません。
暖房便座設置でさえ電気工事を伴い、まして温水洗浄は電気容量も結構必要とします。
ホームセンターで売られている1.6mm-VVFケーブルだと250V/15Aまで対応できますが、15Aで連続使用すると発熱するので10A以下にしないといけません…そう考えると暖房便座もあまり多くはつけられませんが。
自身トイレ取材者には珍しく電気工事士免状も保有しているのでトイレと電気設備についても今後述べる可能性があります。

…まだほんの一部ですが、そのうちこの寺社のすべてのトイレを取材したいと思います。
寺社トイレの取材と言えば奈良県「はっはっはのトイレ」が大先達、あそこはデータ量が多く各種評価もなされていました。
自身も一時期それに倣っていましたが…画像を増やして評価は廃止。結局一時の取材ごときでは判別できません。
ただ自身の寺社トイレ取材事例はまだ少ないです…目に留まるトイレがそれほど多くなく、最近のリフォームなどで姿が変わった物件も多いので取材したいのは山々ですが、いかんせん業務多忙かつ多趣味で時間が割けないのが辛いところ。

コラム:カメラは諸刃の剣!トイレ取材と盗撮の違い
今までトイレ取材サイト・ブログを通算15年以上続けてきましたが、ここで今まで心がけたことを中心につづりたいと思います。

実は同じトイレ取材ブログを作成してきた方が、それを友人に見せて「それ盗撮やん」と言われてショックを受けたそうです。
…自分もそれはイヤなので同僚や先輩後輩にはあまり話しませんが。
トイレ取材も盗撮も、共通してカメラを使うことは間違いありません!ただカメラの使い方が違うだけです←これ重要!ハイ注目~
だから「カメラは諸刃の剣」といっても過言ではありません。

両者の違いは、カメラのアングル設定・人間の有無・撮影の目的…最低この3つ。
盗撮は大抵ローアングル、特に女性器を狙います…だから被写体に人間(多くは女性)が入っていて当然。だから撮影の目的は性的悪意に満ちているといっても過言ではありません。
(アダルト盗撮サイトの動画を見て、仕掛けた場所は察しがつきましたが…防犯サイトの記述と概ね一致しています。)
一方、トイレ取材者はあくまで便器視点での普通のアングル・人間は写っていない…こんな画像のどこに悪意があるんでしょうか!?
土建会社のトイレリフォームサイトにある撮影画像は被写体もアングルも共通ですのでトイレ取材の参考になります。
…そう考えると、トイレ取材と盗撮の区別がつかない人はそのへんの区別ができていません。実に残念ですが、そんな人にはリフォームサイトを見せれば考えが変わるかもしれません。

あと盗撮とトイレ取材とでは撮影機材も違ってきます。
以前セキュリティショップのウェブサイトを見たことがありますが、盗撮に使うカメラは被害者に見つからないよう小型化したり、カムフラージュするなどの工夫があります…値段も張るし怪しまれるのでトイレ取材者はおいそれと買う気にはなれないでしょう。
自分も技術的興味こそありますが、そんなの自宅のトイレに仕掛けたら妻や娘に見つかって顰蹙を買い、挙句の果ては離婚でしょう。
(逆に以前掲載した盗撮防止ツールを手渡してお守りにすることは考えますが)
CC308+表面CC308裏面
盗聴器専門の探偵業者なら、このあたりの情報は身についているはず…自身電気工事士やアナログ工事担任者の免状を保有していますので将来万一の転職が起きればこの手の業務につく可能性はなきにしもあらずです。

だからトイレ取材は基本、利用者がいないときを狙います…男女共用なら尚更で、周囲に女性がいないことを確認しないと落ち着いて取材できません。
そう考えると安心して取材できるのは平日の日中か深夜。とにかく隠密が基本です。
そして友人にカミングアウトするタイミングは、同じトイレ取材サイト・ブログを運営している友達が出来てから。仲間とつながっていれば孤独感に苛まれることなく取材できます…かくいう自分は孤独ながらも信念を持って粘り強く続けて少しずつ仲間を増やしました。そう考えると各自の信念も大事でしょうか。

所詮は自身の備忘録ですが、皆様のお役に立てれば幸いです。

ぎふ清流里山公園のトイレ+α
本日はぎふ清流里山公園へ出かけてきました。
道の駅みのかも
ここは美濃加茂市北部にあり、道の駅みのかもも併設されています。
以前は日本昭和村と名乗っており、文字通り昭和ノスタルジーを感じさせる場所。中村玉緒が初代村長を勤めていたことでも有名です。
岐阜県中濃地区周辺には近代の元号がついた地域や施設が幾つかあり、他にも愛知県犬山市の明治村・岐阜県恵那市の日本大正村・岐阜県関市の道の駅平成(平成林道が存在)などが知られています。

その里山公園のトイレをチェック!いきなり外観が昭和調です(笑)
画像は入口付近のトイレ、園内もこれに準拠していますので代表で挙げます。
ぎふ清流里山公園のトイレ

しかしさすがに便器まで昭和とはいかず。小便器はINAXの壁掛け式です。青INAXロゴなので竣工後10年は経っているでしょう。
ぎふ里山公園小便器小便器上面
小便器上面

つづいて和式…これはINAX C-852B。これは昔のina C-252Bに似ていて親近感がありました。
紙ホルダーはダブル。フラッシュバルブ洗浄だから普遍的なパブリックトイレです。
ただどこに大きな貯水タンクがあるかまでは判りませんでした。あしからず
ぎふ里山公園和式

最後は洋式。これもINAXで暖房便座つきですが…さすがに現代の世情からオール和式とはいかないですね。
もちろん紙ホルダーはダブル、洗浄配管は太いフラッシュバルブ。
ぎふ里山公園洋式ぎふ里山公園洋式ロゴ
暖房便座の形式はCF-18AL。もちろんINAX製です!!
ぎふ里山公園暖房便座
…最近暖房のみの便座をあまり見ないから、実はレアかもしれません。

※ おまけ ※
ぎふ清流里山公園にて昔懐かしい店舗と食品を発見…ただ岐阜・京都・徳島・高知の4府県以外ではなじみがないかもしれませんが。
興味のある方は「つづき」をクリック!
つづきを表示

花の香り・豊かな泡立ち…牛乳石鹸!
本日はトイレタリー(日用品)として石鹸を話題にします。
日本の大手トイレタリー企業としては花王・ライオン・P&G...などがありますが、今回は無関係。

昭和時代の便所にはハンドソープなどなく、手を洗うために大抵石鹸があったものです。
しかし不特定多数が使う便所だと肝心の石鹸が汚れていたり、石鹸を入れる網袋が破れて無くなっていたり、使用頻度が少ないところだと干からびて使い物にならなくなっていたり(爆)…様々な昭和の思い出が頭をよぎります。

ちなみに自身、入浴時は昔も今も石鹸で体を洗っています。
といっても自分と同世代以上でないと馴染みの低いものかもしれませんが。
牛乳石鹸青箱6個入り牛乳石鹸・雌牛柄牛乳石鹸・COW
…画像でピン!ときた方は昭和生まれか銭湯マニアのいずれかでしょう!
これは「牛乳石鹸」(青箱)です。

牛乳石鹸共進社は大阪にある石鹸製造会社で設立は明治42年。「商いは牛の歩みのごとく」を座右の銘に、不退転の決意と堅実に品質を追い求めたことで石鹸づくりに定評が得られ、戦前までに経営基盤を確立。
戦後も関西キー局のテレビ・ラジオ番組などで独自のCMソングを展開、それもあって長年親しまれてきました。
石鹸製造会社としては関東だと花王・ライオン・カネボウが有名ですが、関西では牛乳石鹸共進社が最大手。
その証拠に、牛乳石鹸一社提供のテレビ番組がどんだけあったやら(笑)ただしいずれも昭和時代に終了しました。

以下に牛乳石鹸CMソングの一番を貼っておきます。

牧場(まきば)の牝牛(めうし)が 言ったとさ
かげろう燃えてる 春の日に
ちょーいと昼寝(ひるね)の 眼をさましゃ
赤ちゃん仔牛(こうし)が キスしてた
花の香り ゆたかな泡(あわ)だち
牛乳石鹸 よい石鹸

…本来3番までありますが、近年はもっぱらこの1番に限定されています。
自分の覚えている牛乳石鹸CMソングの歌詞はたったこれだけ(爆)
己の小中学生当時、夏休みなどで平日昼間のバラエティ番組「シャボン玉プレゼント」を見ていた時は牛乳石鹸CMのオンパレードでした…田原俊彦や松本伊代など80年代のアイドルを積極起用して固形石鹸以外にもボディソープや洗髪料・化粧洗剤などに手を出していた記憶があります。

とはいえ基本的に牛乳石鹸の定番と言えば赤箱か青箱、自身が買ったのは安い青箱。
赤箱は高いのでおいそれとは買えませんが肌のケアを大事にする人には人気が高いです。
実際ニキビで困っているティーンエージャーが牛乳石鹸赤箱で改善されたという話があります…過去の経験からそれは正しいと思いますが、どの成分が効くかまでは存じ上げません。あしからず。
※実際80年代の牛乳石鹸にはニキビケア商品が存在したので、そのノウハウもあるとは思いますが。

あと牛乳石鹸と言えば銭湯とは切っても切れません…何しろ銭湯向けの暖簾を提供している会社ですから。
それゆえか銭湯にある石鹸は牛乳石鹸が多いらしいです。
岐阜県美濃加茂市にある銭湯にも牛乳石鹸の暖簾があるので次期取材対象です。
過去の記憶が正しければ屋外ボトーソ便所。外観がそのままなら放置プレイでしょう!!(爆)

コメリ瑞浪稲津店のトイレ
便所探検隊恵那探検のあとコメリ瑞浪稲津店を訪問。
コメリ瑞浪稲津店

小便器は至って普通のINAX。他店舗となんら変わりませんが。
コメリ瑞浪稲津小便器
大便器はなんと和式!C-852Bが鎮座しています。シングル紙ホルダーはコメリの仕様。
地域性でしょうか?バリアフリー指定のない時代に作られたんでしょうか?
いずれにせよコメリでは珍しいです。
コメリ瑞浪稲津和式 C-852B
洗面台も他店では見かけない形をしています。
コメリ瑞浪稲津洗面

実はレアな物件に出くわしたかもしれません。
和式便器の残るコメリを他にも探してみたいです。

明知鉄道花白温泉駅のトイレ
飯高観音のトイレ豹変ぶりを見たあと、明知鉄道花白駅へ。
ここは駅の隣に温泉施設がある珍しい駅。
明知鉄道花白温泉駅看板
国鉄から分離独立した明知鉄道は車両内部にトイレがないので大概の駅にトイレがあります。
しかも面白いことに、既設の駅は殆どが水洗化されているのに対して新設の飯沼・野志は非水洗(ボットン便所)ですが…どっちも下水道がないからやむなし!!(爆)

駅のホームは1線1面の停留所。待合室の隣に小さなトイレがあります。
花白温泉駅トイレ外観
小便器は竣工当時から変わらず。青いINAXロゴです。
花白温泉駅トイレ小便器
大便器は和式でINAX C-852。竣工当時はC-762Bだったと思いますが故障で交換となった模様。
便器周囲のコンクリートの色が違うので分かりました。
花白温泉駅トイレ和式 C-852花白温泉駅トイレタンク
証拠にタンクは昔の青ロゴなので、便器だけの交換です。

参考までに以前(2003年頃)明知鉄道阿木駅・飯羽間駅で撮影したトイレも紹介します。
使用されている便器はいずれもINAXロゴが入っていました!
明知鉄道阿木トイレ明知鉄道阿木和式明知鉄道飯羽間駅明知鉄道飯羽間和式
明知鉄道本社のある明智町には東濃INAXの工場がありますから、その関係もあるのでしょう!

恵那市山岡・飯高観音のトイレ
便所探検隊は恵那市山岡町・飯高観音の便所に立ち寄りました。
2003年夏の撮影当時、外観は割と新しいのに中の造りおかしいため撮影した次第。
汲取式で小便器の配管がなく、壁式小便器と大差ない臭気を放っていました…夏だったから尚更。
陣容は男子小3大1・女子4(多分オール和式)、便槽はセキスイトイレ(臭突先端ファンが茶色)。
折角の寺社仏閣らしい外観が泣いていましたが、下水道がないから仕方ありません。
飯高観音2003飯高観音便所表外観飯高観音便所外観裏飯高観音便所汲取口
飯高観音便所小DQN飯高観音便所和式
成人男子でも使いにくかったですが…たまたま入ってきた小学生の女の子は和式ボットンを見るや否や逃げ出しました(爆)後はどうなったか知りませんが。

あれから15年…改めて再取材です。
飯高観音2018飯高観音トイレ2018表飯高観音トイレ2018裏
外観はさほど変わっていませんが、裏に水道配管が追加され汲取口や臭突がなくなってます!便器の数は変わらず。
ここは浄化槽が入り水洗化されていますが、一方付近の民家は今も臭突があり下水道が来てない様子です。

アンモニア臭と尿石汚れで成人男子でも近寄りづらかった小便器地帯は綺麗にリフォーム済。器具はINAX製
飯高観音2018小便器飯高観音2018小ロゴ
近年の水洗化&洋式化の波に乗って大個室もグレードアップ!暖房便座付INAX便器です。
紙巻器がシングルなのが残念ですが利用者少ない寺社なら問題なかろう。
飯高観音2018洋式飯高観音2018大ロゴ

洗面台に便所竣工時代からの生き証人が!他の黒INAXに対してこれだけ青INAXロゴです。
今やこのトイレで異彩を放つ器具でしょう。隣の流しのロゴを取り忘れたのが痛いです。
飯高観音2018洗面器飯高観音2018洗ロゴ

なんと!これが当ブログ初「劇的ビフォーアフター」比較事例となりました。
以前別サイトに載せていた画像データを残しておいてホントによかった!!(爆)

ローソン岩村のトイレ
岩村城址を訪れた後、コンビニ(ローソン)に立ち寄りました。
ローソン恵那岩村店
連休中だけあって店舗はそこそこ混んでいました。

ここでトイレに入る…INAX BC-P20系列のバブリック洋式便器(シャワートイレ付)です。
ローソン岩村トイレLIXIL-INAXロゴ
LIXIL/INAX併用ロゴなので製造時期は2013年以降。もっともコンビニは機器入替が激しいので当然だと思いますが。
コンビニのトイレは新機軸が詰まった便器に遭遇しやすいので要チェックですね。

それにしても今回INAX率が高いです…恵那市にINAX系列の工場があるからでしょうか。

岩村城址のトイレ
連休中に恵那市の岩村城址を訪れました。
普段は閑散とした場所でも今回観光客がやたら多かったです…東美濃が舞台のNHKドラマ「半分、青い」の影響があったかも?
麓の岩村歴史資料館から山頂まで歩くこと15分…息が切れそうになるも無事到着。景色は圧巻でした!
ただ画像撮ってないから見せられないのが残念ですが(爆)

その東屋(休憩場)にあるトイレを取材。
岩村城址・外観
20年前はボットン便所(非水洗)でしたが…バリアフリー改修(多分)で水洗化されました。

まずは洗面台。今風の機材でINAX製。
岩村城址・洗面台
つづいて小便器。黒INAXロゴから2010年頃のものと思われます。
岩村城址・小便器
実は特筆すべき便器が個室内にありました!
洋式便器はアメージュC[ECO6]のINAX HBC-110STU。公共トイレには珍しい節水型です!
岩村城址・洋式便器HBC-110STU
トイレ個室内の張り紙にも「洗浄は一回だけでお願いします」と書いてあり、多分水道配管容量が小さいと思われます。
元の水道使用量が少ないのが仇になった恰好。
陣容は男子小2・大1、女子2(推測)、多目的1。ドアの配置から多目的は事実上女子用状態でした。

本来なら麓の資料館外側にあるトイレも撮影したかったですが、混雑が激しく撮影は諦めました。
ただ便器は和式がINAX洗い落とし式だったりと珍品続出なので別途撮影の機会を伺います。
そこも以前は非水洗でしたが、現在青INAXロゴ付便器なので恐らく2000年前後に改修されています。
雰囲気は城下町に相応しい木造日本家屋風。いい趣なのでまた撮影に来たいと思います。

コメリ山岡店のトイレ
恵那市山岡町の便所探検、つづいてコメリ山岡店。
コメリ山岡店

元々コメリはINAX採用率の高い会社。手洗器の銘板は撮影できませんでしたが多分INAX製です。
コメリ手洗器

小便器はハイパーキラミックと書かれていたのでこれもINAX製です。
コメリ小便器

洋式もINAX…しかしシャワートイレはおろか暖房便座もありません。寒冷地なのに大丈夫でしょうか!?
シングル紙巻器・予備ペーパーはタンクの上…など、他店舗と大して変わりません。
手すりがあるのは多分高齢者対策です。農業の高齢化が絡んでいるからでしょう。
コメリ洋式

恵那市山岡コミュニティセンターのトイレ
道の駅山岡を出てしばらく走り、恵那市山岡コミュニティセンターに立ち寄りトイレを調査。
山岡コミュニティセンター

小便器はLIXIL。最近更新したようです。
LIXIL小便器LIXIL AWU-506RP

大便器もLIXIL。紙巻器はダブル、シャワートイレつき。
LIXIL大便器LIXIL QBC-Z10ST

多目的トイレもLIXILという徹底的なINAX系トイレです。オストメイトもあるようで。
多目的トイレおむつ交換台

ただこの日はセンターを借りる団体がなかったようで…閑散としていました。

道の駅おばあちゃん市山岡のトイレ
今月連休中に取材した恵那市便所探検記事です。

例によって取材車はアイミーブですので途中充電が必要。というわけで立ち寄ったのが道の駅おばあちゃん市山岡。
アイミーブ@道の駅山岡
道の駅本館・トイレから駐車場までが若干遠いですが、電気自動車の充電が20kWで遅いから取材時間は充分あります。
ちなみに道の駅の背後には大きな木製の水車があります。これがシンボルだ!
道の駅山岡本館

というわけで本館併設のトイレを取材。
まずは小便器。TOTO US810CFが5台設置されていました…この道の駅自体割と新しいので型番も見慣れないものです。
小便器US810US810CF(銘板)
洋式はCS49780。ウォシュレット(TOTO)は至極普通のものです。
洋式CS49780(銘板)

道の駅は国土交通省の絡みがあるのかTOTO便器が幅を利かせています…INAX便器のある道の駅、あったらコワイ!?

モバイルバッテリーあれこれ。
当方の取材機器は大半が電池(バッテリー)を使用します。
デジタルカメラ・スマホ・タブレット・ノートPCなどがありますが、スマホやタブレットは撮影やネット検索などに使うとすぐに電池がなくなるのでUSB接続のモバイルバッテリーを使用しています。

手持ちモバイルバッテリー各種

最初に買ったのは富士通の単三型ニッケル水素充電池内蔵型。
容量2450mAhと少ないですが、最大の利点はイザ単三型電池が欲しいとなればそこから取り出して使えるところ…逆に電池切れの時は市販の単三型アルカリ乾電池を入れてスマホへ充電できるのが強み。出力5V/1Aなので十分使えます。
しかし2年に渉る酷使でUSB出力が故障(T_T)今は充電器として稼働中です。

2つめは白いリチウムイオン型モバイルバッテリー[RAVPOWER ]。
一昨年の地点で大容量6700mAhの割にポケットの中に入るコンパクトさが売り!それでいてスマホを2回充電でき、1泊2日程度なら十分使えます。
一時期よく使っていましたがスマホ機種変で電池が長持ちするようになり頻度は落ちました。

3つめはスマホゲーム「イングレス」用に買った12000mAh大型バッテリー [Cheero Ingress POWER CUBE]。
前のスマホが電池食いだったので導入効果は抜群でした!
イルミネーションが綺麗でしたがスマホ機種変と同時にイングレス辞めたので今はあまり使いません。
ただUSB2ポート同時使用可能なので別のUSB負荷機器を並列につなぎたい時などには便利!
欠点は大きく嵩張り重たいこと。だからポケットには入れずウエストバッグに入れて持ち運ぶことが多いです。

4つめは100均で買った単3型電池2本使用のUSB充電器…といっても電流容量が小さいのでスマホ充電は困難、PSPの充電やDC5V-USB式LED電球の電源として使っています。これでも夜間取材では便利なアイテムですが。
ちなみにこれで単三型ニッケル水素電池は充電できません。あしからず

ざっと手持ちのモバイルバッテリーを挙げてみました。
ガジェット系電子小物が好きなので今後もここで公開するかもしれませんww

トイレ取材で抑えておきたい項目(Tips)
永年トイレサイト・ブログを解説してきた自分の経験に基づいて、Tipsというか抑えておきたい項目を箇条書きしました。
基本テクニックは以前の記事と重なるかもしれませんが、それは大事なことなので重視して下さい(笑)
 
1.便所の外観。建物全体と入口は必須。公共物件なら大まかな所在地(市町村・字名)も記入したい。
※トイレへのアプローチは大切。トイレマップとして使う方の身にもなって。
2.小便器は周辺が見えるように、大便器個室は便器を中心に、紙ホルダーも写るように。
※今で言う「インスタ映え」でしょうか(自身は画像投稿SNS[Instagram]未登録ですが…思わず想像)
3.汲取式便所は臭突やマンホールも撮影する。水洗化で最近数を減らしているので貴重な資料になります。
※15年前のトイレサイトはボットン便所を細かく調べていました。
4.トイレのキャパシティ(便器数)・洗面台数・紙の有無・清潔度・臭気・経年数などを記入。
※以前はこのデータでトイレの有用度を推測していました。
5.便器のロゴ・銘板も撮るべし。外観が判ればメーカー公式サイトで大抵確認可能。今昔を問わず衛生陶器愛好家の基本
6.過去の画像があれば現在との比較が可能。10年経ったら再取材推奨です(汲取式便所の水洗化事例あり)
※劇的ビフォーアフター!なんちゃってww
7.行楽シーズンを避け、閑散期に取材撮影するのが望ましい。最悪盗撮と間違われて大変なことになります。
8.撮影は曇りがベスト。晴れだと逆光で、雨だとカメラが濡れるので撮りにくい。
9.一眼レフは目立つので個人的にはコンデシかスマホを使用。繁忙期はスマホがベスト
10.効率的なトイレの巡り方:あらかじめその地域を知ることが大切。駅・コンビニ・公園など、徒歩5分圏内を2~3件まとめて取材すると効果的です。

まだ他にもあるかもしれませんが今回は以上。

関市・観音公園のトイレ
岐阜県関市の中心部・吉田観音新長谷寺の近くにある公園トイレを取材しました。
ここには英霊碑があるのでそれが目印になるでしょう。
関市・観音公園観音公園トイレ外観
外観は東新南公園のものとそっくり。同時期竣工でしょう。

便器の陣容は小・和・洋とも1器ずつ。
小便器は東新南公園に同じくスターライト製プラストール便器。
観音公園・小プラ便器

和式はTOTOのC750に取り換えられていました。ホルダーはシングル、紙の替え玉はロータンク上にあります。
観音公園・和式TOTO
ただ床がオリジナルのタイル張りでなくコンクリート打ち放しであり改修の痕跡が残っています。
配管の跡が残っているあたり、以前は東新南公園と同型のスターライト製プラストール便器(トルコ式)があったと思われます。

ここが東新南公園と同仕様だったとすると、明暗を分けた要素は以下の通りでしょう。
1.利用客が多すぎてトルコ式プラストール便器に負荷がかかり破損、補修困難となった(機械強度的問題)
2.利用客が誤用し汚物が流れず放置され、悪臭発生につながり苦情となった
3.床全体洗浄ゆえ手荷物の置き場に困った(特に観光客によくみられる傾向)
4.見慣れない便器のため観光客から奇異の目で見られた
…立地の違いが明暗を分けたといっても過言ではないでしょう。

一方ここは別棟でバリアフリー多目的トイレもあり、主要機器はTOTO製で統一されています。
観音公園・多目的全景観音公園・多目的室内
トイレのキャパは東新南公園よりありますが、これは利用客の多さから後で追加された可能性が高いですね。
惜しむらくはシングルの紙ホルダー。紙のストックは置いてありますがそれだけでは心許ない気もします。

とりあえず比較対象となるトイレとして取材のし甲斐がありました。
今後も外観が似ている関市の公園、特に長良川鉄道関口~関駅の間にありそうですのでそれらを中心に探します。

取材の足・三菱i-MiEV(100%電気自動車)
従来の月数回に比べ、最近の更新回数は飛躍的に増えました。
理由はセカンドカーの買い替え。今回はその「取材の足」をレポートします。

それは三菱自動車の100%電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」。
100%電気自動車というと日産自動車「LEAF(リーフ)」を連想される方が多いようですが、それ以前に世界初の量産型電気自動車としてアイミーブは2009年にデビュー。企業官公庁などに先行導入されたのち2010年から一般販売を開始。
1回の充電で160km走れるといいますが、実際の航続距離は100~120km程度です。
ただ当初の価格が450万円と高額だったためお世辞にもあまり売れず、2011年夏にバッテリー容量を減らした[M]モデルが低価格で発売。これで260万円(補助金込で188万円)まで下がりましたが軽自動車にしては割高で今一パッとしません。
その後幾度か新車価格が値下がりしましたが…日産リーフには勝てずとうとう2018年春から新車は軽自動車ではなくなりました。
アイミーブ@道の駅山岡
我が家に入ってきたのは中古のアイミーブMタイプ。カタログ航続距離120kmに対して実航続距離は60~100km程度ですが、低価格ながら質の良いバッテリー(東芝SCiB)を採用しているためか、このモデルに限ってはバッテリーの悪い口コミを見たことはなく、アイミーブのベースグレードや日産リーフ初期型より使える感じです。
他の電気自動車が急速充電に30分かかるところ、アイミーブMなら15分…しかも劣化知らずとあっては「買ってよかった」とも思えます。普通充電にしても容量の少なさが幸いして3~4時間で済み電気代もあまりかかりません。

元々アイミーブは三菱i(アイ)を電動化したもの。
軽乗用車には珍しいミッドシップ後輪駆動(MR)レイアウトであり、昔のスバル360ともタメ張れる卵型のデザインと相俟ってスペシャリティ感は半端ではありません!…今でも十分通用すると思いますが。
※そのうち名車扱いされるかもしれません。乗っている方は大事に長持ちさせましょう!
燃料タンクを運転席床下に置くセンタータンクレイアウトはホンダから技術供与を受けたもの…これが電動化に有利に働きアイミーブ誕生の元にもなりました。低重心化にも大いに寄与し、最高の軽自動車としても満足です!!
しかし近未来的デザインでの訴求も箱型効率重視の風潮には逆らえず、前後で違うタイヤサイズも敬遠されてアイは2013年に生産中止。
アイミーブも同じ問題を抱え、更にバッテリーで200kg余分に重いため前タイヤの磨耗が早いと嘆くユーザーも多いです。

走りはとにかく静か。エンジンがないから騒音はタイヤ・足回りのノイズか風切り音くらい。オーディオは音が小さくても十分聞き取れます。ただエンジンがない分歩行者には気づかれにくく、街中ではヒヤヒヤすることも(爆)
加速はエンジン車と違って低速トルクが十二分にあるため、スタートダッシュは強烈です!最大トルクが0~2000RPMで18kg/mもあり軽ターボ車と比べても圧倒的に力強いです!
先頭で信号待ちをしていて青になった途端にフルスロットルで走ると後続車は殆どついてきません(爆)ハーフスロットルでも後続車が2Lオーバーでなければ大概引き離します…もっともそんな走り方だと電池を食うので怖いですが!!(自爆)
ただお世辞にも空調はあまり効きません。冬にヒーターをかけると電気を莫迦に食い航続距離が減るため12Vシートヒーターと厚着で凌ぐ有様(爆!)ただこれはハイブリッド車も同じなので慣れれば気にするほどでもありません。

アイミーブの計器類は画像の通り。
アイミーブのメーター
アイにあったタコメーターの位置に電気自動車ならではの充放電計がついています…電気自動車は1AT(笑)なのでタコメーターは必要なく、むしろリチウムイオン電池の充放電状態を知るほうが重要です!!
左側には電池残量計、右側にはマルチメーターがついていますが…いちいちボタンを押さないとオドメーター・トリップメーター・残り航続距離などが表示されません!
日産リーフだと残走行距離が別枠で出ますし同時表示項目も多いのですが…つくづく三菱の情報表示に疑問を感じるもの。
ナビも日産リーフ純正は即座に次の充電すべき場所を表示してくれますが、三菱純正はそれがなく、ましてEV非対応社外品は充電スポットを自分で登録しないといけません…そこがネック。
もっともスマホアプリ「GoGoEV」「EVsmart」「三菱電動車両サポート」などを使えば問題ありませんが、できれば純正ナビにも付けてほしかったOTL
※その機能があればアイミーブはもっと売れていたと思います。実に残念

そうはいっても、便所探検隊濃飛支部の取材機会を多く与えてくれるアイミーブMに感謝!。
充電待ちの間にトイレ取材ができるのも、電気自動車の不便さゆえの賜物です。
またこのクルマに関して記事を書くかもしれませんので、意見質問など忌憚なくお寄せ下さい。

関市・東新南公園のトイレ
以前取材した関市東新南公園のトイレに再び遭遇しました…スターライト製プラストール便器のある公園です(笑)
東新南公園東新南公園トイレ

小便器は件のスターライト製プラストール便器。押しボタンは至極普通、ロゴは撮り逃しました。
東新南公園プラ小便器
色はブラック。最近こういう濃色便器が珍しいのでインパクト大です!
水流動画を撮りYouTubeへうpしました。環境が許せばご覧ください(笑)


大便器もスターライト製トルコ式プラストール便器、今や珍品で周囲の公園にはありません。
タンクや紙巻器がTOTO製…おそらく施工業者のチョイスでしょう。
東新南公園トルコ式東新南公園便器ロゴ
これもスマホで水流動画を撮りYouTubeへうpしました。宜しければご覧くださいませ!!(笑)


ちなみにこのトルコ式、流し忘れだったのか撮影時に相当な悪臭が立ち込めていました…幸い掃除道具入れにブラシなどがあったので除去&水洗後しばらくして臭いは消えましたが。
水流が弱いプラストール便器の弱点といってしまえばそれまでです。だから先達の百年公園からスターライトが駆逐されたといっても過言ではあるまい。

トイレ取材の基本は「あるうちに撮れ!」←これは肝に銘じておくべし。
普段いつでも見れる便器でさえ、実は改修計画があって数ヶ月のうちに消えることだって数知れませんので…カメラ・スマホがあったら忘れずに記念撮影して下さい。
自分はデジカメのない時代に育ち、写真部にも所属していなかったので20世紀当時のトイレ撮影は困難でした/(T_T)
本格的にトイレ取材を始めたのはデジカメやカメラ付携帯電話を入手した21世紀初頭からです…ただ容量制限が厳しく電池容量も少なかったから思うように撮影できなかったのが悔やまれますが。

パレマルシェ西可児店のトイレ
西かに駅周辺のトイレ取材パート2です。
元は名鉄(名古屋鉄道)系列のショッピングセンターで、店舗名の変遷は名鉄ストアー→名鉄パレ→パレマルシェ。
大手私鉄は20世紀末まで多角化経営でやってきましたが、21世紀に入り集中と選択で不採算部門からの撤退となり今は名鉄とは資本関係がないようです。
パレマルシェ西可児・外観

今回のターゲット・来客用トイレは屋外にあります。
パレマルシェ西可児・屋外トイレ

ここはさすがに中京資本だけあってかINAX製の便器が幅を利かせていますww
小便器、外観は普通ながら、INAXです。
パレマルシェ西可児・小便器
洋式は以前和式だったところに所狭しと設えてあります。ロゴが黒INAXなので21世紀になって更新されたと思います。
パレマルシェ西可児・洋式全景パレマルシェ西可児・洋式INAXロゴ

バリアフリーもオールINAX、文句なし!!
パレマルシェ西可児・多目的全景
こちらは小児用INAX逝ってよし。フラッシュバルブの押しボタンが大きいです!
パレマルシェ西可児・多目的小
洋式、シャワートイレ付、センサー洗浄式。蓋はありません。
パレマルシェ西可児・多目的洋式パレマルシェ西可児・多目的シャワートイレ
洗面台はバリアフリー用と思われます。
パレマルシェ西可児・多目的洗面

…この日は4件取材しましたが、とうとうTOTO便器には会わずじまい!!(爆寒)
※これも便所探検隊INAX派、御後が宜しいようでww
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